申込率を決めるのは「ファーストビュー」

LPで最初に表示される領域(ファーストビュー)で、訪問者は数秒のうちに「自分に関係があるか」を判断します。ここに必要なのは、誰向けのウェビナーで、参加すると何が得られ、いつ開催されるのか、という3点です。装飾よりも情報の明快さを優先しましょう。

LPに必ず載せたい7つの要素

  1. ターゲットを名指しするタイトル(例:「初めてウェビナーを開催するマーケ担当者向け」)
  2. 参加して得られる成果(ベネフィット)
  3. 開催日時・所要時間・参加方法(オンライン/アーカイブ有無)
  4. 登壇者のプロフィールと実績
  5. プログラム(アジェンダ)
  6. こんな方におすすめ、という対象者リスト
  7. 入力項目を絞った申込フォーム

ベネフィットは「機能」ではなく「変化」で書く

「最新事例を紹介します」よりも「明日から自社で再現できる集客の型が持ち帰れます」のほうが申し込みたくなります。参加後にどう変われるか、という変化の言葉に翻訳するのがコツです。

良いコピーは「何を話すか」ではなく「参加者がどう変わるか」を語る。

フォームは短いほど申込率が上がる

フォーム項目が1つ増えるごとに離脱は増えます。まずは氏名・会社名・メールアドレスなど、フォローに最低限必要な項目に絞りましょう。役職や課題感などの詳細は、申込後のアンケートやフォローメールで段階的に取得すれば十分です。

そのまま使える告知メールのテンプレート

告知メールは「件名で開かせ、冒頭で関心を引き、ベネフィットで申し込ませる」流れが基本です。以下は汎用テンプレートです。

A/Bテストで磨き込む

タイトル・ファーストビューのコピー・申込ボタンの文言は、回を重ねるごとにテストして改善しましょう。1回ごとに申込率を記録しておけば、どの切り口が自社のターゲットに刺さるかが蓄積されます。