なぜオンデマンド化が効くのか
ライブ配信に参加できる人は、申込者の一部にすぎません。録画をいつでも視聴できる形にしておけば、欠席者や後から関心を持った見込み客も取り込めます。1回のウェビナーの「賞味期限」を大きく伸ばせるのがオンデマンドの価値です。
オンデマンド配信の設計
- 視聴前にフォーム入力を求め、新規リードを獲得する
- 視聴ログを取得し、関心度の高い人を抽出する
- 関連資料や次回ウェビナーへの導線を動画の前後に置く
1本のウェビナーを多面的に転用する
- ハイライト動画(数分の切り抜き)をSNS告知に使う
- 内容をブログ記事化して検索流入を狙う
- Q&AをまとめてFAQコンテンツにする
- スライドを資料ダウンロード用のホワイトペーパーにする
シリーズ化で見込み客を育てる
テーマを関連づけてシリーズ化すれば、見込み客は段階的に理解を深めながらファン化していきます。過去回をオンデマンドで提供しつつ、次回ライブへ誘導する流れを作ると、リストの活性度が保てます。
効果を測りながら磨く
オンデマンドも視聴数・視聴完了率・そこからの問い合わせ数を計測し、サムネイルやタイトル、導線を改善していきましょう。資産は放置せず、定期的に見直すことで価値が持続します。